『はと麦と麦茶は違うもの』

『はと麦と麦茶は違うもの』

May 29、2026えんめい茶本舗スタッフ

 

夏目前です。もうすでにかなり気温が高い日があります。水分補給が大切な汗をかく季節。今は緑茶、紅茶、緑茶、穀物系のお茶(とうもろこし 黒豆、あずき、韃靼そばなど)様々なペットボトルのお茶も人気がありますが、昭和のころ夏のお茶といえば「麦茶」が定番でした。麦茶とはとむぎ茶が同じものと思っている方も多いです。

 

麦茶

麦茶は、多年草イネ科の大麦属の大麦をお茶にしたもの。血液サラサラ効果あり、膀胱炎、夏バテ、むくみの改善に有効。夏に麦茶を飲むことで体内の疲労物質や老廃物を排出を助けるはたらきをしてくれます。

はと麦茶

はと麦茶は、イネ科ジュズダマ属はと麦を焙煎したもの。別名ヨクイニン※

穀物の王様とも言われ「たんぱく質」を多く含み、「ビタミンB1B2 E」「ゲルマニウム」「鉄分」「カルシウム」「リン」食物繊維などを含有し、穀物の中で一番の栄養価とも言われます。むかしから「はと麦は肌をなめらかにする」、シミ、そばかす、肌荒れ、アトピーの改善に効果が期待され、とくに「いぼ取り」の妙薬として有名です。

はと麦の生薬名、殻、渋皮をはいだ種子部分。はと麦は中国では「ヨクイ」と呼ばれ、皮をむいた「ヨクイニン」は漢方薬として利用される。

 

 

まとめ

暑熱順化の頃、暑さに上手になれていくために、麦茶やはとむぎ茶などを飲みながら、ミネラル補給をし、体温調整に忙しい身体をサポートして行きましょう!

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