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当社で管理する甘茶畑に看板が設置されました。昨年のクラウドファンディングでのご支援により立派な看板が完成しました。ご支援いただいた皆様ありがとうございました。信濃町インターを降りてすぐの場所ですので黒姫にお越しの際はぜひ甘茶を見守ってあげてください。昨年6月に定植した甘茶苗も立派に育っています。
これから草取りと水やりをしっかり行い2年後の収穫を目指します。現在甘茶は全国的に栽培者が少なく大変貴重な原料になっています。花まつりでも甘茶を使用しているお寺があまりないといったお声も聞こえてきます。当社では安定的に収穫ができたあかつきには全国の寺院で花まつりの際に甘茶を使用していただくことを願って。日本の大切な文化を次世代に繋いでいきます。
株式会社黒姫和漢薬研究所は、2020年に初めて「健康経営優良法人」の認定を受けて以来、社員の健康を企業成長の基盤ととらえ、心身両面からの健康支援に取り組んできました。
そして6年後の2026年、これまでの継続的かつ発展的な活動が評価され、「健康優良法人2026ネクストブライト1000」の認定を受けることができました。
これからも社員一人ひとりが安心して働き、成長できる環境づくりと健康経営を企業の未来を照らす力として、より一層の取り組みを続けてまいります。
これまでの取り組み
2020年健康経営の本格的な第一歩
新型コロナウイルスの感染拡大により、対面でのコミュニケーションが制限され、閉塞感を感じる時期でした。この状況を踏まえ「体の健康」だけでなく「心の健康」を守ることを最優先に掲げ、コミュニケーションの質を維持するための工夫を重ねました。
2021-2023年健康施策の拡大
コロナ禍で得た学びを活かし、社員同士が安心してつながれる環境づくりを進めました。運動習慣作りのための講座・メンタルヘルス研修などの取り組みにより、心身の健康を支える企業文化が徐々に定着していきました。
2024-2025年データ活用と個別支援
健康経営をさらに進化させるため、データに基づく分析と働き方の見直しを推進。健康診断結果データをもとに、早期発見につながる健康講座・産業医・保健師との連携強化による個別支援の充実。これからの取り組みは、社員の健康指標だけでなく、生産性の向上にもつながりました。
※ネクストブライト1000とは
経済産業省の推進する、健康経営優良法人認定制度で、特に優れた健康経営を行う中小規模法人の【上位約1,000社】に与えられる認定のこと。
製品内容量変更のご案内 謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて昨今の社会情勢の変化に伴い、原材料費および包装資材費の高騰、ならびに和漢薬原料の収穫量減少により、企業努力のみでは現状維持が難しく、誠に心苦しい限りではございますが、野草茶房シリーズの内容量を変更させていただく運びとなりました。 なお、このたび日頃よりご愛顧いただいております下記製品につきまして、品質および産地に変更はございません。 本件により、お客様にはご負担おかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。今後も安定供給と品質維持に努めてまいりますので、何卒ご理解とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 謹白 記 商品名 変更後内容量...
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。本年も多くの皆さまにご支援いただき、心より感謝申し上げます。誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。【休業期間】2025年12月28日(日)~ 2026年1月4日(日)年内発送希望の方は、2025年12月26日までにご注文ください。新年は1月5日(月)より営業を再開し、順次1~3日以内に発送となりますので、余裕をもってご注文いただきますようお願い申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
「笹緑源(ささりょくげん)」が、2025年秋号のandGIRL(アンドガール)に掲載されました!
食生活の乱れやストレスで腸内環境は以上に想像に乱れがあります。始めれば「変わる!」腸活アクションの特集。
くまざさの青汁100%の笹緑源で、「腸活を初めて約1ヶ月で違いを実感しました。断腸の味がいいだけではなく、肌の質感や髪のツヤ、爪など、全身にうれしい変化がありました。」と紹介いただきました。
笹緑源はコチラ
かつて日本一!信州信濃町から挑む!「花まつり甘茶」復活大作戦! このプロジェクトのきっかけ 「4月8日の花まつり」 奈良時代から続くこの伝統文化が、今、静かに姿を消そうとしています。かつてはどこの寺院でも、お釈迦様の像に甘茶をかけ、お釈迦様の誕生を祝う行事が行われていました。 しかしいま、花まつり自体をやめてしまった寺院や、甘茶の入手が困難なため、ウーロン茶や麦茶で代用する寺院や仏教系保育園が増えています。 理由の一つが 「甘茶が手に入らない」から。 長野県信濃町。かつて日本一の甘茶の産地と呼ばれたこの町でも、農家の高齢化と収穫の手間、そして後継者不足により、生産量は最盛期のわずか1割以下に。※甘茶(天茶)栽培必携 西澤正光著 より抜粋 私たちは、このまま花まつりの甘茶文化が失われていくのを、ただ見ているわけにはいきません。「甘茶の再生」と「花まつりの復活」に挑戦する――それがこのプロジェクトの始まりです。 クラウドファウンディングに挑戦した理由は、収穫までに3年間を有するためその間の収入はありません。その間の農業資材や草取りの人件費、そして新規就農者が安心して栽培にチャレンジできる環境づくりのために頂戴した資金を活用させていただきます。 甘茶とは? 甘茶(あまちゃ)は、ユキノシタ科アジサイ属の植物「アマチャ(Hydrangea macrophylla var. thunbergii)」の葉を加工してつくる、やさしい甘さの薬草茶です。そのままの葉には甘みはありませんが、手でよく揉み発酵させることで「フィロズルチン」という甘味成分が生まれます。この成分は、なんと砂糖の400~500倍もの甘さを持つといわれており、昔から「自然がくれた甘み」として親しまれてきました。もちろん、カフェインはゼロ。江戸時代から体にやさしい健康茶として、日本人の暮らしのそばにありました。この甘茶は健康効果についての様々な研究がなされており、今あらためて「未来につなぐ薬草」として注目されています。 地域と甘茶...